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思いやりがある人・ない人




目次

愛の要素のひとつ「思いやり」

思いやりの意味

そもそも「思いやり」ってなんだろうね。

「思いやり」の意味は、「他者の心情や身の上、状況などに心を配ること。また その気持ちのこと。同情。って辞書に記してありました。

相手の立場になり寄り添い、気を配り心を配り、相手を頭で考える思いではなく「心で想う」こと。
相手ののためになにが出来るか。そして、出来ることをすることを「思いやり」じゃないかと俺は考えています。

思いやりのある人

思いやりのある人は、相手の気持ちになることや、相手の立場になることができ、気配り・心配りができる人なんだよね。

相手のことをまるで自分のことのように想い寄り添い物事を考えることも出来ると思います。
そこには、損得勘定のような、いやらしい思いを持たず見返りを求めない。
相手の言ってることに否定ではない「尊重」をすることも出来る。
自分を偉ぶることもなく、変に態度を変えないで人と接することも出来る人なんだよね。

素直に相手の笑顔や幸せを想える、本当のやさしさを持ってる素晴らしい人。

相手の言ってることを耳を傾け聴くことができるからこそ、相手の立場になることが出来て寛容に受け入れてくれる。相手にとって安心できる「信頼」できる人。

自分が何かをしてもらったならば、「感謝」の気持ちを忘れることなく素直にありがとうと言えるし、相手への労いも忘れない。

自分がしてもらったら心地いいと感じることを素直に相手に出来る人なんだよね。

心に「ゆとり」という余裕を持っているから、笑顔でいるし愛想もいい。
そんな人の周りにはとてもやわらかい明るさと温かさがあるんだよね。


ただ、これらの相手のためが過度になってしまうと、「自分」を疎かにしてしまい「他人軸」になってしまうことがあるから、注意が必要。
やっぱり「し過ぎ」は良くない。
本当のやさしさを持つ「思いやり」のある人は、「自分軸」をちゃんと持っているから適度なバランスを保ちつつ相手に寄り添うことができるんだよ。

相手にただやさしくするとは違うんだよね。
自分にも「思いやり」を持っているからこそ、相手にも「思いやり」のある行動ができるってことをわかってもらいたい😌

思いやりがない人

思いやりがない人は、心のゆとりがなくて余裕が欠けてる人。
ストレスを抱えてる人って見え方もあるかな。

だから、自分本位である「自己中心」で物事を捉え、相手の気持ちになることや、相手の立場になることが難しくなってしまってる。

なんでそうなってしまうんだろね。
それは、今までの「過去の経験」からそうなってしまっているんだ。
子どもの頃の親からの経験か、学校や友達、恋人、パートナーなどからの経験から、自分をわかってもらえなかった。認めてもらえなかった過去の経験から自制心という「自分の欲や感情を制御する心」つまり、自分をコントロールすることが難しくなっている。

簡単にいうと「承認欲求」を満たされてないんだよね。
アドラー心理学では「承認欲求を捨てる」とある。だけど、承認欲求は人の持ってる欲だから捨てることは出来ないと俺は思います。「欲を捨てる」ということ自体そのものが「欲」なのだからね。

だったら、「自分は承認欲求が満たされてないんだ」と認め受け入れればいい。
これさえ自分で気づいてないから、「ワガママ」「自己中心」になってしまうんだよ。

ワガママ、自己中だから、人のことより自分であるし、自分に甘いのに他人には厳しくなる・・・

自分に甘く寛容なんだから他者にも同じくらい寛容にならばいいのにできなかったりする・・・
大概そんな人は「自己愛」を持っているのに、他者に同じようにできない・・・

他者が自分のために何かしてくれたとしても、「そんなの当たり前でしょ」みたいで感謝をしないこともある・・・

自分を守りたい気持ちも強いから、自分から責任を負うようなことをせず、他人任せが多く、責任を押し付ける言動も目立つ・・・

仮に思いやりのある言葉を言っていることもあるが、所詮 心はこもってないから言うだけで行動が伴ってない自己アピールでしかないことも多くある・・・

思ったことをいう正直なところは素晴らしいことだよ。だけど、人の気持ちをくまない発言で人を不愉快な気持ちにさせることも多い・・・
空気も読まないKY・・・

それでいて孤独を嫌う・・・

こんなで有益な人間関係を築くことなんて到底無理な話さ。
「自分軸」のバランスが極端に過度なんだよね。

もし君がそうだとしたら、自分の弱さってわかってるんじゃないかな。
その弱さを隠して、いらないプライドなんか持ってたとしたら、承認欲求を捨てるんじゃなくてそのプライドを捨てりゃいいんよ。

今の自分はそれ以上でもなければ、それ以下でもない。
どんなに格好悪かろうが、みっともなかろうが今の自分。
それを認めて受け入れることから始めないと、人の立場になることはできない。

自分を棚に上げて「あの人は思いやりがない!」と否定批判することがあるだろう。
そう思ったり、言葉として発していること自体「思いやり」のあることなのかな?
相手の立場になって、相手の考えや価値観、気持ちなどを「理解」しようとしてるのかな?

自分本位になってないのだろうか。

自分がやられたり、言われたりして嫌なことは「相手も同じ」。
これだけでも理解して意識することで、1歩相手の立場になることができる。

相手も自分と同じように、わかってもらいたい。認めて受け入れてもらいたいんだよ。

自分本位になった原因が、親からの愛情不足だったからかもしれない。信用信頼していた人に裏切られたことがあるのかもしれない。
たとえそうであったとしても、それは全て「過去」。「今」ではない。

その「過去の出来事」から、何を学んだ?

人を疑いましょうって学んだの?
すべて100%相手のせいで起きた出来事なの?
自分のせいは1mmもないのかな?
改善することは何もないのかな?

過去を糧にしないと、人として成長しないよ。

否定批判されたいわけじゃないよね😌
厳しさや正しさばかりじゃキツイんじゃない?

やっぱり「寛容なこころ」があってほしくないかい😌

劣等感を感じたくないからって、相手のマウントを取って優越感を得ようなんてちっぽけなことをしてはいけないんじゃないかな。
自分の考えや価値観をわかってもらいたいのはわかるけど、同情してもらいたいとか理解してもらいたいとか、いらない計算のような駆け引きなんかもするもんじゃないんだよ。

もし相手が思いやりがない人だったら、一緒にいるだけでストレスを感じるだろうね。
君が相手に合わせたり、相手の気持ちを持ちあげるようにしていくことで、相手は変わるかもしれない。
あくまでも可能性だから「かも」なんよ。

なにひとつ相手が変わってくれなかったら、関係性を絶ち離れる選択肢もある。
命ある人生は有限。永遠に続くものでもないし、いつ終わりを迎えるのかわからないもの。
笑顔になれる時間を無駄に使ってしまうかもしれない。
限りある命の時間をどう楽しく過ごしたいか、冷静に考えて離れることも視野に入れて考えてみてもいいと思うよ。

自分も相手も完璧な人ではないよね。
「この人はこういう人なんだ」って割り切っていく選択肢もある。
「決して悪気があるんじゃなくて、不器用だからこういう言動で表現できない人なんだ」
「過去の出来事の影響で気持ちに余裕がなく、こういう表現をしてしまう人なんだ」
こんな風に割り切ることで何もしないより、ストレスを感じないようになれる。

あと、自分自身の心の余裕がないと厳しい。
なぜなら、相手に対して冷静沈着でいないと、思いやりの言葉を与えることが難しいし、君の考えや価値観を意見するとき感情に任せて言ってしまうことで言い争いや喧嘩になったりしてしまうからね。
冷静に落ち着いて気持ちを伝える難しさがここにあるね。


最後に、どシンプルにまとめると、
思いやりのある行動をするには「自分がされて嬉しいこと」をしてあげればいい。
ただそれだけ。

そりゃ人によって嬉しく感じる感覚は違うから100%相手が喜んでくれるとは限らないよ。
だけど、自分が本当に嬉しく感じたことをしてあげたら、相手が不愉快に感じることは少ないと思う😌
「目配り、気配り、心配り」を忘れずにしていきましょう❗
そして、自分のストレスにならないように気をつけていこうね😌

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます😁

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